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J.N.ヒーファイス | フェラーリ 360 モデナ | リアアンダーディフューザー
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J.N.ヒーファイス取扱製品
ポルシェ
GT3 Version.01
GT3 Version.02
GT3 Version.03
フェラーリ
F360 MODENA
コンセプト
フロントカナード
サイドストレイカー
リアアンダーディフューザー
All Sections
エキゾーストシステム
価格表
F430
アクセサリー
ポルシェヘッドライトフィニッシャー
Seven fins, Culmination of Modena
Stock designをマジマジと見て、開発陣が一番疑問に思ったのがRear Sectionでした。FrontからVenturi Tunnelを通過してきたAirを大胆に開放している形状ではありますが、「もっとEnd部でも流速を稼ぐべきではないか?」と言う疑問です。
- 「7つのFinが実現させるModenaの完成形」
「Rear-end部のUp-sweepがDown forceを増加させる」と言う考え方は明らかに間違いです。360ModenaはVenturi Tunnelを大胆に採用し、Front Noseから大量のAirを導入、Body Center部で地面とのClearanceを圧縮する事によって、その流速を高めてDown forceを産み出していますが、Rear-end部の放出に関しては、その効果と設計の美しさに於いて疑問がありました。
まずUp-sweep効果を発生させる上面とDiffuser効果を発生させる下面を大胆に分断し、下面には7つのFinを設置する事により流速の増大を実現しています。「360 Challenge」では何故あの位置にDiffuserを追加採用したのかを見れば、360Modenaが空力的に完成形では無いと言うJNHの結論をご理解頂けると思います。
Gimmicalな演出は一切排除しつつも、圧倒的な迫力を表現出来るのはJNHが得意とする「本当の機能美」を追求した結果です。